フレンチ・和食などの婚礼料理の種類や価格を確認する

材料の種類や品数によって価格は変動する

結婚式が参列者にとっても、新郎新婦にとってもよいものであったかどうかを判断する指標のひとつが、結婚式で出された料理が良いものであったかどうかがあげられます。そのため、結婚式場を選ぶ際には、料理の種類を確認することが非常に重要です。しかし、料理にこだわりたいといっても、いくらでも予算を割けるわけではありません。納得のいく料理を予算の中で最大限実現したい場合には、料理の種類とともに材料の種類や品数などを確認して価格を決めるとよいでしょう。結婚式場などで出される料理にはグレードというものが存在しており、それは材料の値段や品数が関係しています。料理の味が気に入って結婚式場を選んで価格を抑えたい場合には、品数や材料の値段を落とすことができるかどうかを相談してみるとよいでしょう。

参列者の年齢や健康に合わせて選ぶ

料理の種類を選ぶ際には、価格という側面だけではなく、参列者の好みや健康にも目を向ける必要があります。参列者の年齢層が高い場合、洋食や海外の馴染みのない地域の料理を受け付けないことも多いです。食べなれない食事よりも、親しみがあり経験からおいしいと知っている和食の方がリラックスして式を楽しむことができるでしょう。反対に、小さな子どもが多く参列する場合は、子どもに受ける料理を出すことが必要となります。ドリンクバーやチョコのタワーなどがあれば、小さな子どもでも退屈しないでしょう。また、嗜好以外にも健康面への配慮も必要です。特定の食物にアレルギーを示す人がいる場合には、あらかじめそれらを伝えて準備してもらうことができるかの確認をしなければなりません。

結婚式を格安で行うためには、式場に引き菓子やブーケなどを持ち込み料が発生することなく持ち込み可能な式場を選ぶことです。自分でアイテムを作れば、式場で用意される物よりも安く済ませられることがあります。